2012年06月04日

String&Voice 〜音を届けたい〜チャリティーコンサート@銀座ブロッサム 2012.6.3

 もう既に、桜さんのブログにも写真が上がっていますし、音楽のセンスのある方々がいろいろ感想を書かれていますので、自分は主にトークを議事メモ的にあげさせて頂きます。例によって貧困なメモと記憶力に頼って書いていますので、誤りも多々あるかと思いますが、ご容赦下さい。ご指摘頂けると助かります。

String&Voice 〜音を届けたい〜 チャリティーコンサートに参加してきました。
http://www.agqr.jp/agnews/2012/04/stringvoice.php

今日の会場は銀座ブロッサムでした。
いつものおなじみの桜クラスタの方々とご挨拶をする横に、雰囲気と年齢層の違うお上品な奥様方が。。。
(おそらく川畠さんクラスタの方々と思われるw)

入場したあとも素敵なクラシック曲の流れる中若干緊張感を持って待機。
ブザーがなって、会場しのび太アナよりご挨拶がありました!

その後、本件後援者ということで仙台市教育委員会前次長さん(現:佐藤聡美さん母校の仙台市立長町中学校の校長さん!)からご挨拶がありました。
・震災から1年経っても良くならない現状に子供達の心が荒んできている。
・阪神大震災でも震災から数年後に子供たちの問題行動が見られたことがあった。
・このコンサートを仙台の子供たちが聴いてもらえる機会ができることで、1人でも前向きになってもらいたい。
桜さんの朗読会ということで浮かれポンチで来ていた私はちょっと反省。
やっぱり、現地は深刻なんですね。

<第一部>
川畠さんの素晴らしい演奏が。
ラジアラ前のバイオリンの人の影響でバイオリン演奏に抵抗感を持っていた私も惹きつけられる演奏でした。
演奏終了後、のび太アナから川畠さんにインタビュー!

川畠さん
普段は(自分のイベントは)女性が多いのですが、今日は(ここで言葉を切って左右を丹念に見回す)軽いか重いといえば。。重いですが(ここで会場爆笑)。

ここで佐藤さんと桜さんもいらして、ご挨拶です。
のび太アナからインタビュー。

佐藤さん
(仙台で一番好きな所は?という問いに対して)
杜の都といわれ自然が多いわりに、都会なところが素敵な仙台。
自分が学生時代に仙台のアーケードで食べたひょうたんあげが好きでした。
※ひょうたんあげというのは「アメリカンドッグのソーセージの代わりに練り物が入っているもの」だそうです。

桜さん
(仙台で一番好きなところは?という佐藤さんに向けられた問いを受けて)
旅行で仙台には何回か来たことがあります。
秋保温泉には3回来たことがあります。お肌がつるつるになりますよ。

桜さん
(コンサートへの思いいれを聞かれて)
おとといも地震がありました。3/11以降「がんばろう日本」「つながろう日本」って言われているけど、ある作家さんが言っていましたが「頑張るのは被災していない私達です。」。音でほっとさせられるようなことができたらいいなと思っています。

川島さん
佐藤さん、丹下さんが入場してきたときの拍手が私の演奏を終えたときよりもずっと大きかった(会場爆笑)。これを期にクラシックにも関心を持ってもらえれば。

最後に手を胸に当てておじきをして出て行かれた、佐藤さんと桜さん。素敵でした。

<第二部>
第二部は絵本の朗読です。
佐藤さんが「くまとやまねこ」桜さんが「おつきさまとちいさなくま」という作品を朗読されました。
あわせて、川畠さんが演奏されました!

曲は全くわからなかったのですが、とわの高校軽音部の方々にご教示頂きました。ありがとうございます。
"くまとやまねこ"は、ショパン「ノクターン」クライスラー「美しきロスマリン」同「愛の喜び」。
"おつきさまとちいさなくま"では、ドビュッシー「美しき夕暮れ」、ドビュッシー「ゴリウォーグのケーク・ウォーク」。

まず、佐藤さんから「本を選んだ理由」。

絵本には待っていた時期があって、インターネットでみつけました。ゆもとかずみさんの本は小説もすきなのですが絵本も好きです。内容的には子供たちの上の世代向けかもしれません。

桜さんの「本を選んだ理由」。
佐藤さんの本を聞いたら、すごくぴったりした本だったので悩みました。でほのぼのまったりした曲を選びました。

川畠さん感想を聞かれて。
いろんなお声が出るんですね。

桜さんそれに答えて曰く、
私、七色の声が出ない声優として定評があるんですよ(苦笑)。

最後に「くものくぅちゃん」という、このお話のための書き下ろし作品を。
くぅちゃん役:佐藤さん
くぅちゃんのお母さん:丹下さん
くぅちゃんのお父さん:川畠さん
で朗読(川畠さんはワンシーンのみでしたよ念のため)。

桜さん
くぅちゃんというと、自分が買っている犬がくぅちゃんでくぅちゃんママは自分のことでした。
部屋でくぅちゃん、くぅちゃんと練習をしているとくぅちゃんが「さくらちゃんどうしたの?」ってやってくるんです。

川畠さん
今日一番心配していたのは、演奏のことではなく、この声優としての出番のところでした(笑)。
佐藤さんと丹下さんには仙台に向けてボイストレーニングをお願いしたい。

<最後に皆さんご挨拶>
桜さん
昔、ピアノの練習をしていましたが、端にも棒にも引っかかりませんでした。
(ここでアクエリオンEVOLと楽譜の記号を絡めたネタトークをされておられましたが、会場の空気がやや微妙だったのと、桜さんも大いに悔やんでいらっしゃるようなので割愛いたします)

佐藤さん
最初は声とクラシックのコラボなんてどうしようと思っていましたが、皆さんの協力でこうやって形になって自分の中でも財産になったと思います。仙台の子供たちに皆さんの気持ちとともに届けたいと思います。

以上

最初は、佐藤さんと一緒で内容として大丈夫かなと思っていましたが、内容としては非常に良かったし、これは仙台の子供たちの心の癒しにきっとなると思います。ぜひ、仙台での公演に無事につながることを心から祈っております。

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posted by はいばら at 23:22| イベント記録 | 更新情報をチェックする
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